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Trip World

写真多めの旅行記(現在ハワイについて執筆中)

USJジュラシックパークとウォーターワールドショー

アジア アジア-関西 USJ

ジュラシックパーク

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内容

ジュラシックパークは、探索ボートツアーにのり、恐竜のいる世界へ。しかし、コースの先には荒れ狂うT-レックスが待ち受けおり、絶体絶命のピンチ。襲い来るT-レックスから逃れるため、ボートは25.9m下へと、まっ逆さまに!

という内容の乗り物でした。

感想

この乗り物は、ずぶ濡れになる覚悟が必要なのは見てわかりました。

なので、なるべく冬は後ろに座ることをおすすめします。

最初は穏やかに恐竜の観察していたのですが、いきなり警報が鳴り始め雲行きが怪しくなって行きます。

そして、少しずつ落ちて行き、最後は恐竜が出てきて、結構な高さを落ちます。

ただ、私たちの時、外国人が携帯を出して写真撮りながら乗ってたみたいで、落ちる手前で止まってしまって雰囲気台無しでした。

皆さんも周りの迷惑になるのでルールはしっかり守りましょう。

ウォーターワールドショー

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内容

温暖化が進み、海洋惑星となった未来の地球を描いた映画「ウォーターワールド®」。その劇中の舞台「浮遊都市アトール」が、パークに現れた。そこで繰り広げられる壮絶なバトルシーンは、まさに映画そのもので、モーターボートや水上バイクが猛スピードで滑走し、火だるまのスタントマンが地上13メートルからダイブする驚異的なスタントには思わず息をのむ。映画の世界観にまるごと入り込める、アクション満載の冒険ショー!

感想

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思っていた以上にハラハラドキドキしてとても迫力のあるものでした。

モーターボートや撃たれて倒れて行く人たちが高いところが落ちて行くなど、どこを見ても目を瞑ってしまいたくなるようなドキドキさでした。

最初に、劇中に登場するお兄さん達の前説みたいなものがあるのですが、それもとても楽しかったです。

ただ、気をつけて頂きたいのは、大阪は何事も全力だということです。

濡れるゾーンっていうのが前の席の方は設定されています。

そこに座ってしまうと本当に大変なことになりかねません。

というのも、前説のお兄さん達が濡れるゾーンに座っている人たちに水をかけることがあるみたいです。

お兄さんに目をつけられたら最後、制服だろうがビショビショにしてしまいます。

東京では、あまり見られないガチさに驚きました。

見ているぶんには面白かったですが、真冬にビショビショだと風邪ひいてしまうし、大丈夫なのだろうかという心配が勝ってしまいます。

濡れるゾーン以外はほとんど濡れることがないので安心して楽しんで下さい。