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Trip World

写真多めの旅行記(現在ハワイについて執筆中)

ドイツ旅行で知っておくとお得なこと

知っておかなければならないこと

スーパー・お土産は日曜日に買えない!?

ドイツでは、スーパーやお土産屋が日曜日に空いてるのはとても珍しいです。
私も10日以上行ったので、一回日曜日のドイツを体験しました。そこで見た光景は、

レストラン以外、 何もやってない・・・

お土産屋がやっていると思ってもお昼過ぎにはしまってしまったりして、日曜日に買い物する計画は立てないことがベストです。
全て、スーパーでご飯を済まそうという人や最終日の日曜日にお土産を買おうと思っている人などは気をつけましょう。
日曜日にレストランとかでご飯の計画とかドイツ散策の計画を立てるといいかもしれませんね。

知っておくとお得なこと

ドイツ移動手段

私の移動手段はバスと電車でした。
移動と言っても私の場合ほとんどベルリンでしか公共の移動手段を使っていません。
というのも、その他は全て貸切バスで行ったので、参考にしか言えませんが・・・
ベルリンでは、一日バスに乗れる切符が買えSバーン(近郊列車)に乗れます。
行く場所によって値段が変わるのですが、7.4ユーロで基本的な場所は全て乗り放題で、チケットを打刻してから24時間以内乗り放題なんです。
いろいろなところへ移動する予定があるなら、買うことをお勧めします。
私の場合は電車のチケットをホテルが売っていたのでそこで買いました。
ドイツは日本みたいに切符やsuicaなどをかざすと改札機が開くというシステムはありません。
つまり、無賃乗車しようとすればできてしまう環境です。
しかし、ホームなどに置いてある刻印機でしっかり刻印してないと、電車で車掌さんが切符拝見しに来ることあるので、必ず切符買って刻印しましょう。
そうしないと、バレた時にとても高いお金払います。
実際、私たちが行った時も車掌さんが見回りに来て確認されました。

炭酸水が嫌いな人へ

ドイツでは、ガス抜きのお水をペットボトルなどで探すとなるととても大変です。
これ普通のお水かな?
と思って買ったら炭酸水ということもよくあります。そのため、お水を買う予定の人は、あらかじめ少しお水を持っていくといいかもしれません。
私は、炭酸水好きだったので、そこまで問題ありませんでした。
まぁ、ビールは安いし、ジュースとかもあるので飲み物自体にはそこまで困らないかなと思います。

ちなみに、ドイツは水道水が飲めると言われています。しかし、水質は違ったりするため、日本人の場合お腹壊す可能性があるので、楽しい旅にしたいのであれば、やめておいたほうが無難です。